2016年09月25日

外部の方の研究計画書指導のサービスの新規受付中止について

こんにちは、プロロゴスの山崎です。現在、大学院受験シーズン真っ盛り、わたしも毎日、講座のみでなくいろいろと忙しいです。
でも、受講生の方の方が10倍大変ですよね。

さて、今回は研究計画書指導のサービス終了についてのお知らせです。

これまでプロロゴスはレギュラー講座受講生には研究計画書指導10回分がついています。


そして外部の方に対しても1回5000円(さらに初回無料)で行っておりますが、外部の方については現在お受けているもの以外については新しくお受けすることができなくなります。ご迷惑をおかけいたしますが、ご容赦ください。

これまでは外部の方の研究計画書についても内部の方並行して行っておりましたが、最近はどうしても研究計画書指導の時間がかぶってしまったり、準備の時間が取りづらくなってきておりました。そのため、外部の方の研究計画書指導については新規の受付を停止させていただくことを決断いたしました。


よろしくお願いいたします。
posted by 山崎 at 21:23| 講座のこと

2016年09月22日

武蔵野大学大学院全員合格しました!

こんにちは、山崎です。
今日は祝日ですねー。

さて、今週も東京教室の受講生の方からの合否結果の連絡がありました。

今年の受験は、国家資格化の件もあってか(?)例年よりも受験生の多い大学院などもあり、なかなか結果の読めない厳しい状況だなと思います。

先日も東京成徳大学大学院で受験がありましたが、60人の受験生が受験したそうです。昨年が40人程度の受験者だったことを考えると20人も受験生が増加したことになります。

結果、プロロゴスからは2名受験し2名とも残念な結果となりました。

その後、名古屋の同朋大学大学院の受験では、4人受験して1人合格というかなり厳しい結果になりました。合格するだろうと思っていた受験生も不合格だったりと本当に読めない結果が続いていました。

そんな中迎えた武蔵野大学大学院の入試ですが、なんとプロロゴスから2人受験して2人とも合格しました!!

しかも1人は武蔵野大学大学院が第一志望の方。そして、もう一人の方は去年からプロロゴスで勉強し、今回初めての合格をされた方でした。
本当に感慨深いです…。

ちなみに武蔵野大学大学院の受験者数は例年とそれほど大差はないようです。
武蔵野大学大学院の問題は本当にマニアックな問題のオンパレードなので入試問題の対策が難しそうな大学院はそれほど受験者数は増加しないということでしょうか??今後の受験の動向を見つつ、検討したいです。

 
posted by 山崎 at 08:58| Comment(0) | 日記

2016年09月19日

間違えやすい単語effectとaffect

こんばんは、山崎です。

秋受験シーズン真っ只中です。
最近は毎週のように合否の報告があり、ドキドキの毎日です。

さて、心理学の英語を読んでいると、誤訳しやすい単語がいくつかあります。
ありがちなのは、psychological(心理学的な)とphysiological(生理学的な)の誤訳です。
あと、challenge(挑戦する)をchange(変化する)と読み間違えたり…などなどあります。

単語の誤訳をしやすい人というのは、じっくり英文を読んでいない可能性がありますので、そういう人は、自分は誤訳をしやすい方だということを必ず念頭において丁寧に英文を読む習慣をつけてください。

特に、affectとeffectは混乱しやすい単語です。

どちらの単語も動詞と名詞の意味があります。

effectは名詞の意味で「影響」「効果」という意味があります。動詞でも使われることがあるそうですが、その場合「影響する」となります(ただしあまりみかけません)。形容詞はeffective(効果のある)となります。

一方、affectは品詞によって意味が異なります。
動詞で使われている場合affectは「影響する」ですが、これが名詞の場合は「感情」と訳します。形容詞だとaffectiveで「感情の」になります。

特にaffectは、名詞と動詞で意味が違うので要注意です。
affectが名詞で出て来て「影響」と誤訳する受験生はめちゃくちゃ多いです(教室全員が誤訳ということもありました)。
それぐらい間違いやすい単語ですので、逆にこういうところで英語の得点に差がでるのかな、と思いますので、みなさん、しっかり覚えておきましょうね!





posted by 山崎 at 22:22| Comment(0) | 心理英語勉強法

2016年09月08日

【大学3年生向け】【とてもお得】来年秋受験入試のための1年じっくりコース受付中です

こんばんはー、山崎です。

そろそろ秋も半ばにさしかかり、大学院受験シーズンになってきました。
プロロゴスでもすでに受験を終えたばかりの人、もうすぐ受験の人がいりまじり緊張感でいっぱいです。
受験生の皆さんは、これまでの自分の努力を信じて入試当日はあせらずに試験に取り組んでください!

さて、プロロゴスには来年秋受験を目指して1年間しっかり受験対策をする方向けの授業もスタートしております。
すでに何人かの受講生が9月より受講を始めています。

1年かけて心理学も英語もしっかり身につけて受験に臨みたい!という方は、体験授業も受け付けておりますのでぜひお問合せください。
特に英語の実力は現状のレベルによっては半年の勉強では少し時間が足りないと感じることもありますので、英語が苦手…という方は英語だけでも早めに勉強をスタートしておくとかなりのアドバンテージになると思います。

しかも1年受講はめちゃくちゃお得です。

プロロゴスでは通常コース(約5か月間)は、

1科目受講(実践講座心理学または実践講座心理英語いずれか)で200,000円
2科目受講(実践講座心理学と実践講座心理英語)で300,000円
3科目受講(実践講座心理学と基礎講座心理英語、実践講座心理英語)370,000円

となっておりますが、上記料金にプラス20,000円するだけで1年間受講することができます。

体験授業は各回1回無料です。まずは体験授業を受けてみてください!

ご興味のある方は、ぜひお問合せください。





posted by 山崎 at 23:32| Comment(0) | 日記

2016年07月09日

椙山女学園大学大学院7月受験2人合格しました

こんにちはー、山崎です。

久しぶりのブログです。

さて、先週に名古屋の椙山女学園大学大学院の7月受験がありました。

今年は国家資格の件もあり、受験生が例年よりふえるのではないかといううわさもありますが、
椙山女学園大学大学院の7月受験者数は一般入試10人、社会人入試2人ということで思ったよりも受験者は少ないと感じました。
(7月なので準備不足で受験をしない選択をした受験生も多いと思います)

心理学の問題を見ると、用語説明でgender dysphoria(性別違和;これまでの性同一性障害がDSM-5より性別違和に名称変更しました)が出題されており、いよいよDSM−5への問題の移行が本格化してきたことを実感しました。
受験生はDSM-5での精神疾患の名称で覚えておくようにしましょう!

ちなみに椙山女学園大学大学院では毎回、用語説明が10問でますが、今回は比較的オーソドックスな問題だったので9割は取れてないと厳しいかなと思います。
なお、模試で出題したピグマリオン効果が出題されていたとのことですので、これに関してはプロロゴス生は完璧に書けました!

また、論述問題では震災における支援に関する問題が出題されました。
やはり熊本の震災をうけてか、震災関連の知識は注目されていると思いました。

さて、わがプロロゴス受講生は3人が今回受験しました。
今年度受験のトップバッターです。

結果は3人中2人が合格でした。
合格された方、おめでとうございますー!!

全員合格ではなかったことはとても残念ですが、今回残念な結果になった受講生の方も前向きに次の受験に向けて頑張っていますので、秋には合格すると信じています。あと2か月一緒に頑張っていきましょう!

posted by 山崎 at 16:29| Comment(0) | 日記