2011年09月29日

臨床心理学を勉強するためのテキスト

臨床心理士指定校の専門試験では、臨床心理学はかなり広くそして深い知識が問われるのが一般的です。

そのため、臨床心理学の基本知識を理解した上で、志望大学院の出題傾向に応じて、専門書などで頻出領域の勉強をするという勉強法をおすすめします。

今回は、臨床心理学の基本知識を理解するためのおすすめのテキストをご紹介します。

はじめての臨床心理学
森谷 寛之 竹松 志乃
北樹出版
売り上げランキング: 171884

↑最初に臨床心理学を勉強するのに最適です。
臨床心理学の基本を概観し、初心者でもわかるように解説しています。
事例などもいくつか掲載してあるので具体的で分かりやすいです。


↑これもかなり評価の高い臨床心理学のテキストです。
近年頻出傾向にある臨床心理学の研究法についても触れられています。




これも大学院受験の参考書として有名ですね。
見開き2ページで1テーマについて解説してありますので、実戦向きと言えます。
最後に基本用語のまとめがあるのも便利です。

上記の3冊をマスターすれば、臨床心理学の基本知識を幅広く押さえることができます。
この3冊の知識を基礎にして、志望校別の対策を行うようにしてくださいね。
posted by 山崎 at 13:42| Comment(0) | 勉強法
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