2012年07月31日

その心理学者は男性か女性か?

おはようございます!山崎です(^^)
今日で7月も最後!相変わらず朝っぱらからすでに熱いです!

今日は早起きして基礎講座心理英語の課題を作っていました。
基礎講座の心理英語は基本的にヒルガードのintroduction to psychologyから抜粋した英文を使って授業をしています。

今回、課題プリントとして使った内容はアイデンティティステイタスの文章です。
アイデンティティステイタスとは、エリクソンのアイデンティティの概念をマーシャが発展させて4つの地位(アイデンティティ達成、モラトリアム、早期完了、アイデンティティ拡散)に分類した、というものですが、このマーシャという心理学者は男性だったんですね!ずっと女性だと思っていました。多分「マーシャ」を勝手に名字ではなく名前の方だと思い違いをしていて、なんとなく名前のイメージから女性と長い間思い込んでいたみたいです。ちなみにJames Marciaなので、名前がジェームズ。明らかに男性です。

つい先日も、遊戯療法の原則を提唱したアクスラインが女性だということを知りました。これもまたなぜかずっと男性だと思い違いをしていました。

やはり、研究者が男性か女性かでなんとなく知識のイメージもその性別にひっぱられたものになっていたりします。例えば、ある実験を覚えるときも、男性の研究者が実験をしているところをイメージして覚えたりしているので、実は性別が違うとなると結構衝撃的だったりします(私だけ?)。

逆にこういう間違いに衝撃を受けることで、間違いなくマーシャとアクスラインはしっかり頭に残りますね(^^)

posted by 山崎 at 09:30| Comment(0) | 日記
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